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吹雪の九州と、大分タチウオKINGバトル!!?

なにげにブログ書くの、今年はじめて。明けましておめでとうございます。

昨年から九州、福岡へ仕事で出かけることが多くなり、今年こそは最近テンヤタチウオで話題の大分にも足をのばしてみようと、行ってきました。

大阪南港からフェリーに乗って朝、新門司港に到着。小倉までの送迎バスで小倉駅からレンタカーに乗ってまずは大分を目指します。ちなみに今回、スマホのSDカードがぶっ壊れたおかげで写真はほとんどありませんが、かろうじて持っていたiPodで何枚か写真を撮影(ただし、この後、酒をこぼして浸水し、iPodも死にました。呪われてるのか。。)

大寒波襲来のため、北九州は吹雪で目の前真っ白。目を疑う光景

とりあえず大分方面へ向かおうとしますが、都市高速は全線通行止め。

頭の中も真っ白。下道でなんとか小倉を脱出。東九州自動車道でとりあえず大分目指します

ええと〜

ここって九州ですよね。。

 

そんなわけで、吹雪の中、なんとか無事に大分に辿り着くことができました。とりあえず今回はとにかく何人かの船長さんにお会いして、いろいろ大分の釣船事情、特にタチウオについてお話を聞きたかったのです。

ご存知の方もいるとは思いますが、ここ数年、アベレージサイズがでかく、数も釣れるということで、大分のタチウオがかなり注目されています。

今回は、現在の大分のテンヤタチウオのパイオニア的存在である照陽さん、そしてSOYAMARUさん、ちどり丸さん、ブルーホークさんには大分のタチウオについていろいろと教えていただきました。

大分のテンヤでのタチウオポイントのメインは、水深が200m以上。タナはだいたい150mあたりだそうです。シーズンは10〜12月が本番ですが、これ以外のシーズンにもある程度は釣れるようです。

仕かけは大阪湾と同じくテンヤ。ウェイトは50号以上。深いので50号でもちょっと釣りにくい場合が多いから60号、70号あたりを使いたいが、対応するテンヤはハヤブサの60号のみ。50号のテンヤの上にオモリを乗せて使用するなんてこともあるようでした。

杵築のSOYAMARU(そうやまる)の船長。いろいろと親切にしていただき、タチウオについてもアツくお話しさせていただきました。

みなさんこのタチウオマニアやキングバトルのことをよくご存知で、「いつも見てますよ〜」と言っていただき、ええええーー!?まじですかー!! 本当、嬉しかったです。 大分タチウオKINGバトル? 豊後水道タチウオKINGバトル? 実現の日も、そんなに遠くないかも知れません。本当に。

というわけで、大分のタチウオについては、まだ何も体験してない状態なので、また何か分かったら報告するとします。実は、もう20年ほど前になるのですが、大分の津久見に社会人1年目から3年ほど住んでいたことがあって、とてもいろいろなことがあったので、大分は第二の故郷と思っていたりします。

 

可児 宗元

可児 宗元 投稿者の記事一覧

釣りライター。釣り専門誌『週刊釣場速報』副編集長兼大阪湾、瀬戸内、和歌山、鳥取、九州担当記者。数年前に大阪湾のテンヤタチウオの魅力にハマり、以来テンヤタチウオ関連の執筆、普及に勤しむ。大阪湾タチウオKINGバトル実行委員長

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