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大阪湾タチウオKINGバトル2018セミファイナル!!~決勝進出者速報~

本日、いよいよ大阪湾タチウオキングバトル2018のセミファイナルの日を迎えました。

今年は加太・三邦丸で3隻体制での出船。各予選日から竿頭で通過してきたセミファイナリスト62名が3隻に分かれ、各船上位8名ずつ、計24名が念願のファイナルへと駒を進めます。

乗船前の何とも言えない緊張感。クーラーチェックを終えて乗船します。

↑かにぱんは昨年セミファイナルトップ通過ヨッシーからの差し入れ。

さて、数日前から爆釣中の大阪湾のタチウオ。例年にないほどの激戦が予想されます。

出船は6時でしたが、加太からポイントまでは結構近く、あっという間の開幕。船長の合図とともにテンヤが投げ込まれると、予想通り、早速電動リールの音があちこちで響き渡るという怒涛の幕開け。

必要以上に型がでかい(汗)

水深は約80m。70m前後にまとまった反応。

タチウオの活性×猛者たちのテクで、どの竿にもアタリが頻発して次々にタチウオが上がってくるものの、予想以上に差が開いていく。

ヒットが終始続いていて流しかえもほとんどないノンストップ状態。それと、今回は今までの中でも特にシビアな条件のセミファイナルなので、あえて色々と選手には聞かずに見ていて思ったのが、タナの違いかな?ということでした。

誘いにもよると思うのですが、自分の乗船した、あかさんぽうでは、上のタナを狙っている人よりも底からやっている人のほうが当たっているような感じがしました。

通常なら上のタナで小型をバンバン掛ける人のほうが数は伸びることが多かったりもしますが、今日の朝は特にアタリの多い人にいいサイズがバンバン来てる印象でした。

実際に釣っている人の意見はまたそれぞれだとは思いますが、全体的にはそんな印象を受けました。

中盤から後半にかけては徐々に活性が下がっていき、あっと言う間に納竿タイムを迎えた、まさに怒涛のセミファイナル。

平均が40匹前後で、ファイナル進出のボーダーラインはだいたい45~50匹。物凄い釣果ですよね。。ほんとに(汗)

というわけで、駆け足気味ですが、、詳しい釣り人目線でのリポートはあの方にお任せするとして…

見事ファイナルへと駒を進めたファイナリスト24名を発表いたします!!

※順不同
※( )内は予選通過日&予選通過船

 

河崎健次(9/26 湊丸)

石井基嗣(9/19 釣人家)

西野英之(10/18 日の出丸)

菊池雄一(10/3 うみづり家)

山口武久(10/3 湊丸)

井口智道(9/16 うみづり家)

堀内秀二(10/4 釣人家忠岡)

助石功嗣(9/8 名田屋)

森晃二(10/6 名田屋)

立野義昭(9/3 湊丸)

三石忍(9/25 三邦丸)

大西勝(9/17 名田屋)

植原由樹(10/7 大ちゃん丸)

福澤英樹(10/22 八千代丸)

三島栄子(10/29 八千代丸)

浜田さと子(9/24 GOOD★SMILE)

小泉敦史(10/20 海王神)

吉田昇平(9/3 ブルーマックス)

吉川元浩(9/13 春日丸)

三島吾郎(9/23 日の出丸)

鈴木あかね(10/9 日の出丸)

中嶋康之(9/18 三邦丸)

上田慶彦(9/23 上丸)

窪原直騎(10/9 八千代丸)

もの凄い顔ぶれが並びました。。ファイナル進出の皆様、おめでとうございます!!!

そして決戦、2018ファイナルは12月16日。

『大阪湾最強』の称号を勝ち取るのは誰か??

 

セミファイナリストの皆様、今日は本当に大変な勝負の中で疲れたでしょうね。本当にお疲れさまでした!

可児 宗元

可児 宗元 投稿者の記事一覧

フィッシングライター。数年前に大阪湾のテンヤタチウオの魅力にハマり、2013年に大阪湾タチウオKINGバトルを発足。以来テンヤタチウオ関連の執筆、普及に勤しむ。タチウオマニア編集長。『釣場速報』元副編集長。朝日カルチャーセンター非常勤講師。月刊『つり人』、サンケイスポーツなどに執筆中。