すべての太刀魚ファンに捧ぐタチウオ専門WEBマガジン

  • follow me

タチウオ甲子園〈数部門〉決勝大会!!もうひとつの『大阪湾最強』初代チャンプの栄冠は!!?

 

そして、準優勝はこの方。

山口迷人、あらため山口名人! 釣果は40匹。

前半の不調を取返すように凄まじいペースで掛けまくる姿は超人レベルでした。。山口さんの釣りは、1投ごとの、仕掛け投入→誘う→釣る、の流れるようなルーティーンの中に、「身の回りの掃除をする」が組み込まれているのが、性格やな~と、笑ってしまいました。

そしてそして、初代タチウオ甲子園チャンプ、もうひとつの『大阪湾最強』の栄冠を手にしたのは…

田中浩太さん! 釣果は44匹!!

実は最近、予選の時などにも数回ご一緒させていただいていたのですが、毎回「この人、よう釣るな~」と感心していたんですよね~。苦戦する猛者たちの中で終始釣り続けて実力で勝ち取った栄冠。本当にお見事でした!

ちなみにタックルは、

ロッド:極鋭タチウオテンヤSP EX 178 AGS(ダイワ)

リール:シーボーグ200J(ダイワ)

そして、テンヤは話題のタングステンテンヤ『船太刀魚テンヤTG』(ハヤブサ)

エサはサンマ、そして今回はドジョウも使用。ドジョウはエサ持ちがバツグンでした、とのこと。

タナは前半は75m前後、後半は65m前後でした。

誘いは、シーボーグ200Jの速度『6』の電動巻き上げを常に入れた状態で軽めのワンピッチを基本とした誘いで、アタリが来てからのやり取りも実に丁寧で、うまいな~と感じました。

こんな感じでした↓

ほか、上位入賞者は、

4位 廣原新治 36匹

5位 菊池雄一 35匹

6位 三石忍/中嶋康之/東下栄一  31匹

9位 丹生則雄/立野義昭  30匹

でした(敬称略)

ファイナリストの皆様、お疲れさまでした。そして大会参加者の皆様、参加ありがとうございました!来年もさらに楽しい大会になるよう、努力していきます。またタチウオ甲子園でお会いしましょう!

なお、決勝大会の模様は〈幅部門〉と合わせてサンケイスポーツ11月28日発売号に掲載予定ですので、そちらもチェックお忘れなく~

可児 宗元 投稿者の記事一覧

フィッシングライター。数年前に大阪湾のテンヤタチウオの魅力にハマり、2013年に大阪湾タチウオKINGバトルを発足。以来テンヤタチウオ関連の執筆、普及に勤しむ。タチウオマニア編集長。『釣場速報』元副編集長。朝日カルチャーセンター非常勤講師。月刊『つり人』、サンケイスポーツなどに執筆中。

関連する記事