今年のタチウオ釣りはシーズンオフが極端に短そうだと感じています。皆さん、どうもタテポンです。
今回は岡田浦の湊丸さん企画の、SHIMANOタチウオ三銃士実釣会に講師として参加しました。当初湊丸bayでの企画でしたが、ありがたい事に告知後一瞬で満船に・・・急遽2隻体制での開催となりました。
当日は2月とは思えない程の陽気で最高の釣り日和です。湊丸にはキングヨッシーと私が、湊丸bayへはキング辻さんが乗船。
今回は、今まで使った事のない方のために、 シマノ・探見丸を船べりへの取り付けから設定まであって、もちろんレクチャーも
準備が終わると、一路、ポイントのアカマツへ。1投目からアタリがあり、みなさん夢中です。
和気あいあいな実釣会で、この時期の初期アタリからの次の対応やフォールに関する質問が多くありましたが、みなさんアッという間に吸収してどんどん上達。探見丸に映し出される反応の解説や、釣れる色など、ここだけのレアな情報も聞けたのでは!?
今回は長寸2匹の1番の方に豪華賞品の贈呈もあり、帰港後の検量では大変盛り上がり、結果191cmでのクーラーゲット!
また次回もお願いしますとの声も多く頂き、個人的にも大変幸せなイベントになりました。今回の企画を実行に移してくれた角ちゃん、本当にありがとうございました。両船長にも本当に感謝します。
ところで、今回の釣りでも、SS・3Dマリンスーツのおかげで、釣行後の片づけが驚くほど楽に!!
シリコン加工してあるため汚れが染みない!! エサ釣りでの帰ってからの手入れがチョーラクチンです。
元気なタチウオが暴れて飛び散ったイワシやサンマの破片がウェアに付いたままにしていると、臭いですよね…
こんな事も、心配ご無用。港で流水で洗い流すだけで取れるんです。きれいに汚れと水分を拭き取っておけば、次回釣行まで保管でOKという簡単さ。非常に助かります。
でもこのウェア、皆さん、動きにくそうなんてイメージ、持っていません?
ですが、そこも心配ご無用。このウェア、釣り人の動きと実釣と科学の視点で徹底的に測定・分析し、釣り人のパフォーマンスを最大化することを目指した新設計COREACT(コアテクト)なのだそうで。
驚くほど動きやすいんです。
膝とお尻に取り外し可能なパッドも装着されており、特に膝を船べりに当てて安定を図る時に痛くないのも、嬉しい構造です。
タチウオ釣りにはオススメのウェアですよ!
さて、今釣れてるタチウオのサイズ、小さいものが多いですが、皆さんはどんな料理方法で頂いていますか? ここで、タテポンキッチン~(笑)
持ち帰ったタチウオですが、
① お腹がある部分、② お腹がなく、身も多い部分、 ③ 尻尾近くの身が少ない部分 、この3つに切り分けます。
① は、内臓等を処理して、三枚おろしにし天ぷらや煮物にします
② は、そのまま塩焼きやムニエルに
③ は身が少なく、使い道に困る部分。ここは、2cm程度の幅に切り、唐揚げ粉(水溶きタイプじゃないやつ)と切り身をビニール袋に入れ、シャカシャカ振って全体に粉をまぶしたら5分ほど味を染み込ませます。あとは、少し低めの温度で揚げるだけ!
これが一番おいしい食べ方だと私は思います。お裾分けの際は、これが一番喜ばれるんです! ぜひお試しください!
身のたくさんある部分は、我らがシマノインストラクターのイカ先生のタチウオの、沖漬けのタレを使った、カリフワ揚げがおすすめです(レシピは→こちら)。
ぜひお試しあれ!
【今回使用したタックル】
ロッド:サーベルマスターXチューンテンヤ 82MH180
リール:フォースマスター301DH
テンヤ:サーベルマスター船テンヤゲキハヤ
ロッドキーパー : VホルダーSP