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タチウオ様の居留守には困ったもんだ (笑) 第20戦 in 神戸沖

ダイワ極鋭タチウオテンヤsp197AGSが好き過ぎて、折れても折れても購入していると、自宅には極鋭タチウオテンヤSPのグリップがいっぱい (;´・ω・)グリップコレクターの山口です 爆。

今回は・・・泉南岡田浦港の湊丸さんから出船。本来なら本日、TKBの湊丸予選会でしたが・・・有難い事に既に通過させて頂いたので、予選の予約はキャンセル待ちの方にお譲りして、今年の夏に就航を始めた湊丸bayさんへ・・・。12名で出船ですが・・・

朝から湊丸の本日の予選会に参加される方の応援も兼ねて挨拶へ・・・・ボランティアスタッフのN氏が参加者に声を掛け、タックルチェックなどされていました。本当にお疲れ様です

ハヤブサレディのやまぴーと釣り友のタテポンと・・・朝から必勝祈願!!皆さん、色んな想いを持って参加されていると思います。私が見る限り、元ファイナリストが5人ぐらい参加しておられました。そして私とタテポンは湊丸bayに乗り込み、一路神戸沖へ。

綺麗な朝日に・・・ばばば、爆釣祈願 (笑)神戸沖の南側の51mで釣り開始。

私はいつもの誘いの、1.5mを三度のワンピッチで刻み誘いを掛ける。おそらく朝一において、底付近は無いと読んだので、水深40mから検索開始。早速38mで初アタリ。潮が大きいので、二度目の誘いは微速巻きを織り交ぜながらのゆっくりの誘いと共にター様の反応を見る。ふぁ~とラインテンションが抜けたので、思いっきりフッキング!!

まさかの反動が・・・竿に返って来る。「ナイスサイズ確定」ですww。まさかの一投目に・・・キタ――――(゚∀゚)━━━━!!リールに相当な重みも掛かりまさかの大物。

今日はいつもと違う予感が・・・・・嬉。私がこのサイズは本当に珍しい、軽くメーター越えです。

本当に今年発売のナチュラルイワシは、サイズが上がる気がします。このカラーは腹部分に夜光塗料を使用しており、従来の全体に夜光塗料を塗ってあるものと比べて、魚への警戒心を和らげるのか?ナイスサイズを連発する事も多いです。ちなみに最近は釣り具屋さんで売り切れ続出。ご購入をお考えの方は早めに、また見つけた際には大人買いをおススメしますwww。

最初の一尾目が、簡単にそして、早く来たので内心「まさかの今日、バクハツ??」と、あのDVDの一場面を思い出し(リンク有り)「GO太 バクハツ~」の場面を・・・ヤマグチ バクハツ~みたいな・・・笑。でもそうは問屋が卸してくれませんでした。

今日は月齢18 中潮で、相当タチウオ釣りには厳しい潮回りなので、頭では分かっていますがツイツイ期待をします。釣り人ってそんなモノですよね??

ただその後も朝方は、アタリはそれなりに来るものの掛けるのが難しいです。

その上、魚探にはびっしり映っているのにアタリも減り始め、9時頃になると当たりは皆無に・・・。その上、今日はほとんどの魚が、大きな誘いなしの自動微速巻き(シーボーグで8)です。これが実際一番当たるのです。

 

その上に、珍客も登場・・・エソが釣れると、本当にその一日は悪い事が多いです。歓迎されない可哀想なおさかな君です。

今日は、アタリも少なくて追いも悪い。ほとんど釣れるのは微速巻き中ばかり・・・。その上、魚探にはいっぱい映っているのに、当たらない。絶対ター様の機嫌が悪く、「居留守を使っているようです」ww。

先日の金曜日も地の島沖で撃沈でしたが、またしても撃沈です。神戸沖も洲本沖も五十歩百歩という所でしょうか?現在の状況は、ター様の産卵直後で餌を捕食しにくく、釣りにくい時期。その上潮回りが悪いとダブルパンチ。こういう時は比較的、変化に富んだ誘いは控えて一定のスピードで電動微速巻きをメインに組み立てると比較的釣果が安定するのですが・・・・・。

ふと見ると、予選開催中の湊丸も近くに見えます。船長に確認すると、やはり厳しい様子で接戦の様子です。12名全員にまだまだチャンスアリのようで時折、銀色の魚体が太陽の光に反射してピカピカと光っています。おそらく、時折船中で釣れる状況に参加者全員が胃の痛い状況であった事だろうと想像できます。

結局、このまま終了~の運びに 滝汗。最終結果は10尾でした。10.09湊丸bay18中潮(←リンク有り)魚探にはベイト等がいっぱい映っているのに、アタリがなし。アタリが有っても追い食いはナシ。相当難しい状況でした。

私的には、これと言った打開策もなくまたまた10月の釣れない病が顔を覗かせ始めましたww。例年、私は今から約2か月の間は貧果に沈む事も多い。原因は誘いのスパンが短く、スローな釣りが苦手な事が理由なのです。なかなか対応策も効果が発揮できませんが、何とか頑張ってみますww。

 

山口 武久

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大阪湾のテンヤタチウオをこよなく愛し、即掛けスタイルを得意とする超マニアックタチウオハンター。大阪湾タチウオKINGバトル2014決勝大会3位入賞、2013年度、2015年度、2017年度ファイナリスト。