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感謝感謝な一日でした【大阪湾テンヤタチウオ第37戦】

今回は1月末に発売される某紙の取材で和歌山・加太の三邦丸さんへ伺いました。

私自身では初の一人で取材を受けさせていただく事となり、不安いっぱいですが、取材をして頂くのは・・・なんと、このタチウオマニア編集長。ですので、随分気持ち的には落ち着いており滞りなく取材は進んでいきます。

詳しい内容については、今月末に発売される紙面を是非ご購入の上、ご覧くださいませ。

簡単に触りだけになりますが、洲本沖には大船団も出来ており、活性も高く・・・・・、当りは激しい・・・・。

個体は小さいですが、どう追わせて掛けるかがポイントになる一日でした。


朝一番から、テンヤのカラーローテーションなど含めながら・・・・、そして小針のテンヤを使用しながら・・・・色々な状況に合わせていきました。

そして、少し動画も撮りながらの解説中になんとアレも登場!!

そして、途中編集長も竿を出すと・・・・

次々HIT!でした。でもサイズが・・・と言いながら編集長は自身の大物理論に基づきながら色々と試しておられるようでしたよ!!

この日は気温も高く、過ごしやすい一日。そして高活性。最高の一日でした。

何より、不安いっぱいな私に取材クルーの編集長、そして乗り合わせた三邦丸の常連さんが優しいお声を沢山掛けて頂き本当に最高の雰囲気の中で釣りを楽しませて頂きながら終了致しました。

本日も取材協力を戴いた三邦丸スタッフの皆様、そして朝から色々とお声を掛けていただいた皆様、本当に有難う御座いました。

帰りは編集長のおススメのお店へ・・・笑

和歌山ラーメンで有名なお店らしく、店内はお客さんで一杯。次から次へと来店する人数の多さに正直驚きが隠せませんでした。

今後、この「タチウオマニア」、ダイワ「船最前線」、そして新聞・雑誌などで色々と大好きなテンヤタチウオをご紹介させて頂く機会も増えるかも知れませんが、自身が今迄に得た経験に基づいて、皆様に釣果を含めて楽しい釣りをご提案できるように頑張ってゆきますので宜しくお願い致します。

最後に少しマル得情報を・・・・

今回のタックルなのですが・・・

 

ロッドはいつもの、極鋭タチウオテンヤSP EX AGS 178を・・・

そして今回リールは取材用に、一足お先にnew シーボーグ200Jを試用させて頂きました。

仕様の変更箇所は、まずはジョグパワーレバーがアルミ製の削り出しの深溝。コレは昨年のリミティッドverで採用されたタイプの手が滑りにくいタイプの物です。私も前作の物に部品だけ交換しようかと思ったぐらい秀作な部品でしたが、交換金額を聞いて・・・保留でした(;´Д`)が、今回は標準装備です。

そしてハンドルノブがアルミ製に・・。実は金属ハンドルを使うと巻いた時のアタリの感度が変わります。EVAは衝撃吸収をするので(そこが長所だったりもしますが)小さな振動はやはり金属ノブの方が手に伝わると個人的には感じます。そして随所に赤のパーツが使用されており、極鋭EXのリールシートの赤とベストマッチ??笑 シャア専用みたいですねww。すみません、私ガンダム世代なもので・・・。

そして見た目には分かりませんが、内部の手巻きのギアも変更されており、特に低速で手動による微速巻きをした際の滑らかさが変化しています。個人的趣向も出るとは思いますが、今までのようなシーボーグの独特な手巻き時の歯車の噛み合うような感覚より、少し滑らかな巻き取り感覚が手に伝わるようになっています。

是非、フィッシングショーで、そして2月には店舗でお手に取ってご確認下さいませ。

山口 武久

山口 武久 投稿者の記事一覧

大阪湾のテンヤタチウオをこよなく愛し、即掛けスタイルを得意とする超マニアックタチウオハンター。大阪湾タチウオKINGバトル2014決勝大会3位入賞、2013年度、2015年度、2017年度、2018年度ファイナリスト。2018タチウオ甲子園(数部門)準優勝