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冬のテンヤタチウオ【弱々しいアタリ】と【ロングステイ】

速掛けの釣りを展開する時は・・・・

極鋭タチウオテンヤSP 197 AGS(ダイワ)

私的には、今回感じた事は「とにかくアタリは多い」「追いは乏しい」「魚は若干浮いている」となれば、フッキング率を上げる為に追いを求めるより、外してもアタリはまた他の個体でそれなりに来るので、早めに見切りをつけて新しい個体を釣ると心がけて釣りを展開。

最近、一尾を大切に獲りに行き過ぎる余りに誘いが中途半端に遅かったり、広い棚を追わせ過ぎて結局時間だけ浪費・・・のような時も多く、今回は見切りを早めにして棚を取り直す回数を多めにしてみました。

後半は底付近で当たりが激しくなる時間が到来したりと・・・・入れ食いtimeも有りましたが、大物hitせず(;´Д`)

いや〜ほんまにサイズが伸びません・・・。持ち帰ってもから揚げサイズばかりです・・・滝汗。

でも、本当に、繰り返すようですが、「例年になくアタる」。びっくりするぐらいのアタリの多さ・・・・。間違いなく、練習するなら今です(笑)

皆様も例年になく当たる大阪湾テンヤタチウオ、そして終わりの見えない今シーズン。是非お時間を作って釣行してみてはいかがでしょうか???

結局、最終釣果は…なんと51尾。いったいどこまで釣れ続けるか予想も出来ません。

写真は約30尾。あと21尾クーラーボックスで持ち帰りました。びっくりするぐらいにサイズが揃っています(笑)

今日は最近のこの釣果のおかげで、地の島沖は大船団。それもかなりの密集度・・・・・。

いったい、海中ではタチウオ様がどんなに泳いでいるか想像すると、恐ろしい・・・・。

山口 武久

山口 武久 投稿者の記事一覧

大阪湾のテンヤタチウオをこよなく愛し、即掛けスタイルを得意とする超マニアックタチウオハンター。大阪湾タチウオKINGバトル2014決勝大会3位入賞、2013年度、2015年度、2017年度、2018年度ファイナリスト。2018タチウオ甲子園(数部門)準優勝