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ダイワ初のタチウオテンヤ、まもなく!!!【快適船タチウオテンヤSS】

いよいよダイワ初のタチウオテンヤが6月に発売されます!!


その名も『快適船タチウオテンヤSS』

このテンヤ、特徴はズバリ3つ!

特徴①  サクッと刺さる『SaqSas(サクサス)』搭載!

ダイワ独自のコーティング技術『SaqSas』を掛け針に導入することで、平均で20%、最大で40%、針の刺さりをアップしました(自社比)

実際にプロトを何度か使用させていただきましたが、刺さりのよさはしっかりと体感しました。食いのよい時は掛けにいく前に「勝手に掛かる」ことも体感。この刺さりは本当に魅力に感じました。

特徴②  テンヤの姿勢を状況、釣り方に合わせて選べる!

このテンヤ、サルカンまたはラインとつなぐ『アイ』がウサギの耳のように2つ付いています。

つなぐ位置により、テンヤの姿勢を『ノーマルモード』と『バトルモード』の2つから選ぶことができるのです!


ノーマルモードは水平姿勢、バトルモードは少し尻下がりの姿勢になりますね。たとえば釣りのスタイルで言うなら、積極的に掛けにいくような場合の釣り方にはノーマルモード、電動スロー巻きの場合にはバトルモードが向いているのかなと感じます。また、タチウオがガンガン当たってくる時、逆に渋い時など、また、潮の状況によっても掛かりやすい姿勢はかわってくると思います。1つのテンヤで異なる姿勢が選べるというのも新発想ですね。

特徴③  ケミカルライトやラトルをセットできる『ケミホルダー』

テンヤのヘッドの後ろ、掛け針の下に小さなバーが。これが小型のケミカルライトやラトルなどを簡単にセットできる『ケミホルダー』。昔からタチウオと言えばケミカルライト(ケミホタルなど)は付き物でしたが、ラインにセットすると潮の抵抗を受けてオマツリの原因になることから禁止の船などもありますね。ですが、これならテンヤに一体化するために潮の抵抗も受けません。そしてちょうどタチウオが狙ってくるであろう、イワシの腹辺りを光らすことでバイトマーカーとしての役割も果たしてくれます。

光り物やラトルなど、遊び心も満足してくれそうですね〜

そして、カラーも魅力的な3色をラインナップ。夜光シルバーフレーク、紫ゼブラ、マイワシの3色

夜光シルバーフレークは、最もポピュラーな夜光タイプに、魚のウロコをイメージさせるようなキラキラと光るシルバーフレークを散りばめた配色。紫ゼブラは、タチウオジギングではテッパン中のテッパンカラー。そしてナチュラル系の配色であるマイワシ。これはグローが入っていないので、食い渋り時に効きそうな…

というわけで、ざっと特徴を述べてきましたが、一日も早く製品を使ってみたい今日この頃です☆

快適船タチウオテンヤSS(ダイワ)

可児 宗元

可児 宗元 投稿者の記事一覧

フィッシングライター。数年前に大阪湾のテンヤタチウオの魅力にハマり、2013年に大阪湾タチウオKINGバトルを発足。以来テンヤタチウオ関連の執筆、普及に勤しむ。タチウオマニア編集長。『釣場速報』元副編集長。朝日カルチャーセンター非常勤講師。月刊『つり人』、サンケイスポーツなどに執筆中。

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