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微速巻きとステイの使い分け【2018大阪湾テンヤタチウオ 第28戦】

最近のあまりの大阪湾の釣れっぷりに完全にテンヤタチウオの釣り方が繊細さを失いつつある山口です。

もう今シーズンのテンヤタチウオも28回目の釣行を迎え、自分でもよく飽きないものだと思いながら今回も行きましたよ!泉南・樽井港の八千代丸さんから出船です。

もう今日から12月。そして潮回りはGOOD。そして最近の釣果は強烈。もう釣れる要素しか思い浮かびません。

そしてもちろん船は満席。6時に出船して一路、爆爆会場の洲本沖へ・・・・。

朝から同船者の方々と「今日はどんだけ釣れるのか?」と期待度120パーセントのトークも炸裂。最初は、底から10m程上の水深60mぐらいから誘いを開始。いつものワンピッチスタイルで誘う・・・。

しかしどうやら当たりが薄い・・・「アレッ??、どうした??今日は当たりまくるのでは?」と思いながらの静かなスタート。そして、駆け上がりの谷のような場所にいるのか水深が結構変わる・・・。

最近の爆釣続きで繊細なアタリと当たらない時の対処法が思い出せない・・・(^_^;)。とりあえず、オートマチックに掛かるように微速巻きを入れながらの釣りを多用する。

と言っている間に、回りは釣れ出す・・・・。私は全然。一度当たっても追いがない・・・。周りはアタリが激しい様子です。でも私には・・・・(^_^;)

ふと考えると・・・本日、キングバトルファイナルに向けての対策の一環で特エサを準備して、そちらを使用。「もしかして、これが原因?」と思いながら、普通のサンマの切り身に変更すると・・・BINGOでした。

特エサについては今後も調査を続けていこうかと・・・笑

山口 武久

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大阪湾のテンヤタチウオをこよなく愛し、即掛けスタイルを得意とする超マニアックタチウオハンター。大阪湾タチウオKINGバトル2014決勝大会3位入賞、2013年度、2015年度、2017年度ファイナリスト。

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