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2019タチウオテンヤNEWアイテム(その①)【フィッシングショーOSAKAリポート】

注目の…

ゲキハヤ!!!

シマノ・サーベルマスター船テンヤ ゲキハヤ。

テンヤにつきものだったはずのワイヤーがなくなっておりますね。

イワシを樹脂製のクリップでパッチンするだけの、なんとも、おもちゃのようなフォルム。かわいいですね。

テンヤのタチウオ釣りを始めた時は、結構エサの巻き方ってよくわからなくて、意外とめんどくさかった記憶が自分もあります。新しくテンヤタチウオを始めたいという人にとっては、とてもいいですよね、こういうの。

イワシの腹の部分が空いているので、タチウオがバイトした時に違和感を感じにくい形をあえて取っています。そして、この樹脂の部分、グローになっていて、暗がりで発光してアピールします。

タテポンのブログより抜粋。

実際に現場でも見させていただいたのですが、タチウオの食いについては問題なくバイトしてきます。

自分はタチウオ歴、そこそこ長いですが、面倒くさがりなのと、イワシ触ると手が汚れるし臭いので、「イワシ替えよっかな…ま、いいか…」なんてこと、普段の釣りでは結構あるんです、実は。

特にイワシにワイヤーが食い込んで、外すのめんどくさい時とか結構ありますけど、これはクリップをパチッと開いて下に向けるとイワシ君にさよならできるので、使い心地、本当にいいなと思いました。

タチウオテンヤデビューしてくれる人がまた増えるといいですね。

さて、お次はハヤブサブース。こちらは次回更新までお待ちください!

可児 宗元

可児 宗元 投稿者の記事一覧

フィッシングライター。数年前に大阪湾のテンヤタチウオの魅力にハマり、2013年に大阪湾タチウオKINGバトルを発足。以来テンヤタチウオ関連の執筆、普及に勤しむ。タチウオマニア編集長。『釣場速報』元副編集長。朝日カルチャーセンター非常勤講師。月刊『つり人』、サンケイスポーツなどに執筆中。

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