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タチウオ甲子園キックオフパーティー開催REPORT

今年で2年目を迎えるサンスポ杯タチウオ甲子園。開催記念のプレイベントとして、8月18日にタチウオ甲子園キックオフパーティーを開催しました!

ありがたいことに募集からわずか2時間ほどで完売となったこのキックオフパーティー、当日は午後便での出船ということで、お昼に加太の三邦丸受付に集合。

このタチウオ甲子園の発案者であり、今年も現場を取り仕切ってくださる曽我部船長。

今回のゲストアングラーの3人。左から、櫻井亮太さん、三石忍さん、菊池雄一さん。

あかさんぽうで淡路沖へ。

開幕から良型が多いことで盛況な大阪湾ですが、この日は、なかなかにアタリの少ない日。なのでパターンらしいパターンもつかめないままでしたが、ヒットしたタナは、底から10m以内。

そんな状況ながらも、バタバタッと船中で数尾が上がる時合らしい場面も!

上がってくるのは、小型は少なく、グッドサイズが多い。ここ数年は開幕当初から小型が多い大阪湾でしたが、なんか今年は昔に戻ったみたいな大阪湾。やっぱり大きいのん、釣りたいですよね。昨シーズンがかなりズレ込んだ影響なのか、これからどんなシーズンになっていくんでしょうか。

子供さんや、高校生の姿もあって、初心者から上級者まで幅広い層の方々が参加してくれていました。

ドラゴンクラスとはいかないまでも、なかなかの大型も登場。

食いの渋い状況だっただけに、タングステンテンヤ↑は効果絶大でしたね。

さて、そんなこんなで楽しいひと時はあっという間でした。和気藹々楽しみましょう的なイベントでしたが、数、幅それぞれプチ大会も行いました。

↑計測用のノギスで幅を測る曽我部船長

プチ大会の上位入賞者は…

可児 宗元

可児 宗元 投稿者の記事一覧

フィッシングライター。数年前に大阪湾のテンヤタチウオの魅力にハマり、2013年に大阪湾タチウオKINGバトルを発足。以来テンヤタチウオ関連の執筆、普及に勤しむ。タチウオマニア編集長。『釣場速報』元副編集長。朝日カルチャーセンター非常勤講師。月刊『つり人』、サンケイスポーツなどに執筆中。

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