newリーディング 出ましたよ~ 早速GETですww。
そしてリールのロックナットもロングに変更されており、リールの取り外しも簡単になっています。

以前のエアセンサーシートが更に改良され、エアセンサースリムトリガーとなり更に細身になり、感度アップ、軽量に貢献しているようです。「こんな細くて大丈夫??」と思えるぐらいに細いです。

【下】極鋭タチウオテンヤSP197AGS
【すみません。下はトップガイドが飛んだ極鋭ですww。私・・・自宅には極鋭の穂先やバットなど極鋭の残骸が沢山ありますww。ある意味、極鋭コレクターなんですww】
メタルトップの長さが極鋭197AGSと比べると半分ぐらいになっています。ちなみに極鋭のメタルはSMT【スーパーメタルトップ】です。普通のメタルトップにカーボンクロスを巻いたものがSMTです。リーディングは普通のメタルトップです。しかしメタルトップが短い為に、相当張りの有るメタルトップに仕上がっており、メタルトップは極鋭より硬く感じます。ただ実際使用すると、リーディング82H-185MTの方は82調子ですが、極鋭よりも全体的に少し柔らかい為に、極鋭よりもマイルドさを感じます。
そしてAGSガイドの個数が増えています。これにより感度アップと軽量化になっています。
40号のテンヤをぶら下げるとこんな感じにティップが曲がります。極鋭197AGSよりもティップの曲りは小さくメタルの硬さは感じますが、先ほども書いたようにロッド全体でテンヤの重さを吸収する為に、誘いも楽に行えますし、長時間の使用にも疲れを感じにくい仕様だと思います。
私もこのPV撮影の時に触らせて頂いた時の感想は、『楽な竿やね~』が第一印象でした。185と言う竿の長さも軽さに相当貢献しています。
ただ、ダイワさんの全般的なタチウオロッドに言える事ですが・・・印象は「 凄く張りがありスタイリッシュなロッド!!」です。
ちなみにこのリーディングシリーズはタチウオ専用ロッドではなく汎用性に富んだ竿になっておりこのモデルもテンヤタチウオはもちろんですが、カットウフグやカレイのコヅキ釣りに向いていると思います。