東京湾テンヤタチウオで『ドラゴン多発』の真相と『2大爆釣法』が釣れる理由とは?
そのような状況化に対応した釣り方が、ノンストップバイブレーション釣法であり、Dトゥイッチ釣法です。「捕食」だけでなく「威嚇的な要素」も含ませた釣法が、とにかくプレッシャーが大きくかかる状況化では、非常に優位に働くことが多いのだと思います。

ぜひ、この釣法をマスターし、威力を体感していただきたいものですね。私のオススメは、この2つの釣法でアタリを出してからの「深追い掛け釣法」が、バラシの少ない理にかなった釣りだと考えています!!
最後に、このたび、自身初めてとなるロッド開発に携わらせていただきました。しかも!あの『極鋭』シリーズの中の1本を担わせて頂くことに!本当にありがたいです。

このロッドの開発コンセプトは…
■ビンビンな感度と軽さ
■タチウオに違和感を感じさせない=「追い」が続く
■ドラゴンサイズを掛けた際の、ベリー部分の曲線
この3点を妥協なく突き詰めました。
従来のロッドはどのメーカーの物も、テンヤタチウオロッドの8:2調子と7:3調子の差が大きく、私が今回目指したロッドの調子は、魚のアタリはしっかり感じながらも「深追い」を可能にし、魚が掛かってからは、しっかりロッドの曲がりで負担を和らげバラシを軽減させる、という点です。
長さは185cm。波の高い荒れた状況化やミヨシでの釣りをする際でも操作性に優れ、テンヤを止めたい時にもピタッと止まる調子と長さに仕上げました。8月に発売予定です。(ロッド名は極鋭タチウオテンヤSP82S-185AGS)
写真のこの曲がりと巧みな膝の動きでタチウオを攻略してくださいませ!


